【敬老の日 コラム】若々しい今どきのシニア族は「敬老の日」をどう考えている?

今年の「敬老の日」は9月17日です。ところで敬老の日を祝う年齢っていくつから?と思っている方も多いのではないでしょうか。意外と年齢って気遣いが必要な部分であって、祝ってもらう側も祝う側も気になるところではありますが、実は、何歳からという決まりはないそうです。この年齢の線引きがないことが、シニア族が元気の源になっている一因だと思われます。年齢を気にしない、いつまでも活動的でいたいという気持ちが充実感をもたらし、若さを保っているのでしょう。それでもやっぱり70歳を過ぎれば「敬老の日」対象だよねと思ったりもします。
そこで、ある団体が全国のおじいちゃん、おばあちゃんに敬老の日のホンネアンケートを実施、集計が公表されていたので紹介します。まず驚いたのが70歳以上の3人に1人以上が「自分は高齢者だと思わない」という結果です。旅などアクティブな趣味を持ち、孫とのコミュニケーションにSNSを活用している人が増えているというから納得ですね。この結果を受けたうえで、あえて敬老の日に何か祝って欲しいかと聞いたところ、祝って欲しいと回答した人がなんと約70%いました。
ということで、この記事に目を止めてくださったみなさま、今年はどんな「敬老の日」を考えていますか。また、どんな「敬老の日」になりましたか。どんなことでもかまいません。「敬老の日」についてご投稿をお待ちしております。ご投稿いただいた記事は次号以降の紙面にて掲載を予定しております。
(地域ライター 投稿待ち子)

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