中央区民みんなが知ってる! 築地・月島周辺の年始スポットをおさらい

築地本願寺(つきじほんがんじ)

築地本願寺(つきじほんがんじ)は、東京都中央区築地三丁目にある浄土真宗本願寺派の寺院。
東京都内における代表的な寺院の一つで、京都市にある西本願寺の直轄寺院である。
本尊は聖徳太子手彫と伝承される阿弥陀如来立像。
阿弥陀如来(あみだにょらい)は、大乗仏教の如来の一つである。梵名はアミターバ(Amitābha)、あるいはアミターユ(Amitāyus)といい、それを阿弥陀と音写する。
阿弥陀仏(阿弥陀佛)ともいい、また略して弥陀仏ともいう。
梵名のアミターバは「量(はかり)しれない光を持つ者」、アミターユスは「量りしれない寿命を持つ者」の意味で、これを漢訳して・無量光仏、無量寿仏ともいう。

波除稲荷神社(なみよけいなりじんじゃ)

波除稲荷神社(なみよけいなりじんじゃ)とは、東京都中央区築地六丁目にある神社。
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)すなわち稲荷神を祭神とする稲荷神社の一つ。
江戸時代の明暦の大火後、当時はまだ江戸湾が入り込んでいた築地の埋め立て工事が行われたが、荒波の影響で工事は難航した。その最中のある晩、光を放ち海面を漂う御神体が見つかり、万治2年(1659年)、現在地に社殿を建て祀った。
その後、波が収まり工事が順調に進んだことから、「波除稲荷」と尊称して厄除けなどに信仰を集めることとなったといわれています。

月島図書館

月島図書館は、年末年始12月29日〜1月4日まで休館。年明けは1月5日から始まります。
2019年は地域にある図書館で過ごすのもいいかもしれませんね。月島図書館では、本15万2千冊、雑誌211種、CD・DVD10,051タイトル、新聞14紙、座席144席と普段は地域の方々の利用でにぎわっています。
年末年始の期間に静かなところで、ゆっくり知識を蓄えるのもありかも!?

ちなみに暮らしのコーナーには料理や裁縫、園芸の本、家計・育児・家庭の医学など暮らし役立ち実用書が充実なのもうれしいですね。

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