よみがえった江戸の酒蔵~1世紀の時を経て復活した港区芝の酒造り~

文化9(1812)年に、現在の港区芝で造り酒屋を開業した若松屋は、薩摩藩の出入り商人となり、江戸の街で大変繁盛していたそうです。
そして、その奥座敷は西郷隆盛など幕末志士の密会の場としても用いられたといいます。
明治44(1911)年以降、一時廃業していましたが、1世紀を経た平成23(2011)年に醸造業を復活、東京の新しい特産物として日本酒の醸造を行っています。
このような歴史を持ち、現在は東京23区域内で唯一の酒蔵である「東京港醸造」の当主を招いて港区芝の酒造りの歴史や文化を学びます。

日時

平成31年3月30日(土曜日)
午後2:00~午後4:30

会場

葛飾区 郷土と天文の博物館 講堂

講師/出演

東京港醸造(株式会社若松)代表取締役 齊藤 俊一 氏

対象

どなたでも

費用

200円

定員

100人(お申込み多数の場合は抽選)

申込方法

電子申請/往復はがき

記入内容
参加者全員の住所/氏名/年齢/電話番号と「日本酒講演会」を書いてお申し込み下さい。
電子申請は平成31年2月22日(金曜日)からご利用いただけます。

申込先
〒125-0063 東京都葛飾区白鳥3-25-1
葛飾区 郷土と天文の博物館

申込締切
平成31年3月21日(木曜日)(必着)

お問い合わせ

葛飾区 郷土と天文の博物館
電話:03-3838-1101

電子申請ができない・わからない時

「電子申請についてのご案内」ページをご覧ください。
博物館HPのトップページ左側にある“黄緑色のバナー”をクリックするとご覧いただけます。
※なお、携帯サイトには対応しておりません。申し訳ございませんが、パソコンをご利用ください。

【注意】

●この講演会では日本酒の試飲があります。試飲を希望される方は、自動車・バイク・自転車でのご来館は、ご遠慮ください。
●未成年の方は、日本酒の試飲は出来ません。(年齢確認を行います)

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